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フォーミュラ4

F4概要
1993年からスタートしたミドルフォーミュラ。シリーズは東日本と西日本の2位リーズで争われます。マシンは各コンストラクターにより製造され、エンジンも選択する事が可能です。F4はワンメイクのカテゴリーでなくマシン、エンジンを選択する時点で勝負が始まっていて、若いドライバーから、熟練したドライバーまで様々で、勝利を収めるのはとても大変ですが、実力が問われるカテゴリーでもあります。

(以下、F4ハンドブックより抜粋)
2002年度のF4レースは、延べ69名もの方が参加されました。誕生後10年を経過したF4レースですが、再び、F4レースの参加者が増加している状況です。
F4がニッポンのナショナルフォーミュラとして、JAF地方選手権として開催されることも理由にあげられますが、同時にF4のコンセプトが多くの方の共感を得ているのです。
1993年にスタートしたF4レースは、FJ1600とF3の間を埋めるカテゴリーとして誕生しました。
F3がハイレベルになるに従いコストも高騰し、従来、FJ1600からのステップアップカテゴリーとして位置付けされていたものが、コストギャップの広がりからステップアップが非常に困難な状況となったのです。
また、プライベートチームにとってもF3レースのチーム運営は大変で、多くの人にとって、手の届かく本格的なフォーミュラが必要だったのです。
そうした背景のもと、F4(当初はFJJと銘々された)のカテゴリーが誕生しました。
車両規則はF3ベースの本格的なものですが、コスト軽減を重視するために高価な材料(カーボンやチタン等)の使用を禁止し、主要部品は認定制度として、価格規定までも採用した結果、コストの低減と同時にイコールコンディションを化を実現したのです。
F4の性能を簡単に表現するとラップタイム的にはF3の約94%、コスト的には約1/3と、非常に高性能のフォーミュラレースが安い費用で参加できるのです。タイヤはF3とほぼ同じで、クルマのセッティングもF3同様に自由にできることから、ベテランの知恵が生き、若いドライバーにとっては、経験として大変価値があるものになります。
昨今では、年齢に関係なく、ドライビングに長けた、フォーミュラレースに生き甲斐を持たれている方々の参加が増えています。そのことがまたF4レースを内容の濃いものにし、若手ドライバーの育成にも役立っているのです。
今年からは2つのシリーズ名称も新たに、東日本シリーズ(もてぎ、筑波、富士)西日本シリーズ(鈴鹿、TI)となり、それぞれのシリーズ6戦で開催されます。
再び各地で若手とベテランの入り混じった、好ヒートが展開されることでしょう。

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